About

「わかりやすいプロジェクト 原子力災害編」は、「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」から派生した取り組みです。2015年7月、このウェブサイトを開設することで活動をはじめました。福島第一原子力発電所の事故は、世界史の教科書に残っていきます。私たちは、福島から学ぶことが、これからの日本のために、とても大切だと考えています。事故の事実をまっすぐに見つめ、議論と対話を積み重ねることで、未来への選択と意思決定を行う。私たちは、こうした考えに賛同してくれる、人々をつなぐ場を目指しています。そのためには、次の5つを問い続けることが必要だと考えます。
 
  • ž  福島原発事故では何が起こったのか。
  • ž  福島原発事故の教訓とは何か。
  • ž  何を残し、何をどう変えていかなければならないのか。
  • ž  どれだけの選択肢があり、選択肢がもたらす価値は何か。
  • ž  短期的な視点と、長期的な視点で、私たちは個々人として何をするのか。

福島や原子力に関するたくさんの情報が、いまも発信され続けていますが、その多くは、ただ流れていきます。福島の事故はいまも、私たちの暮らしのすぐそばにあります。私たちは、20113111446分以降の出来事を見つめ続けていきたいと考えます。原発の是非論から距離を置き、これまでに起きたこと、いま進行していることを、静かに、わかりやすく伝え続けていきます。プロジェクトの活動では、以下の3つのグランドルールを大切にします。
  • ž   互いの立ち位置は問わない
  • ž   「なぜ」を追求する
  • ž   討論型(主張・主張・主張)ではなく、対話型(傾聴・学習・対話)の場とする

お問い合わせは、以下のアドレスにお願いします。

info@nucleardisaster.net