映画「ASAHIZA 人間は、どこへ行く」上映会 14日に東京・飯田橋で

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福島県南相馬市にある、閉館した映画館をめぐる映画「ASAHIZA 人間は、どこへ行く」の上映会が5月14日、東京・飯田橋のアンスティチュ・フランセで開かれる。上映にあわせ、監督の藤井光氏と、フランスの美術家ジャン=リュック・ヴィルムート氏の対談がある。

福島第一原発から30キロ圏内の南相馬市にある朝日座は、1923年(大正12年)に開館した。時代の移り変わりとともに、芝居小屋から映画館へと形を変え、1991年に閉館。その後は、地域の人たちが定期的に上映会を開いている。

大正の姿を残す木造の映画館は2014年、国の登録有形文化財(建造物)に指定された。藤井監督は、90年にわたって愛され続ける映画館と、映画館をめぐる人々の記憶を静かに見つめている。上映時間74分。詳細は、アンスティチュ・フランセ東京のウェブサイトへ。


日時:2015年5月14日(木)16時30分
会場:新宿区市谷船河原町15、アンスティチュ・フランセ東京エスパス・イマージュ
入場料:一般1,200円/学生800円/会員500円

 

Source: 映画「ASAHIZA 人間は、どこへ行く」オフィシャルサイト