開沼博さん「はじめての福島学」刊行記念対談 5月21日下北沢で

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社会学者の開沼博さんの著作「はじめての福島学」(イースト・プレス)の刊行記念イベントが5月21日午後8時から、東京・下北沢の本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)で開かれる。

開沼さんは、福島県出身で、現在は福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員。『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)などの著作で知られる。

人口、農林水産業、観光業、復興政策、雇用、家族、避難区域など、福島を総体的にとらえ直す「はじめての福島学」を出版した。イベントでは、ジャーナリスト・評論家の武田徹さんと、「メディアは福島をどう報じてきたか」をテーマに対談する。

前売り券は、1ドリンク付きで2000円。申し込みと詳細は本屋B&Bのウェブサイトへ。