被災地と東京、走ってつなぐリレー 参加者募集

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青森から東京をランニングと自転車でつなぐ「未来(あした)への道1000km縦断リレー2015」が、参加者を募集している。青森をスタートし、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の各県を経て、東京までの約1,250キロを走る。応募は6月14日まで。

リレーを通じ、震災の記憶の風化を防ぎ、復興に向けた取り組くみを発信する。7月24日に青森県庁を出発し、8月7日の東京都江東区のシンボルプロムナード公園がゴールとなる。15日間かけ、ランニングと自転車の約1千人がたすきをつなぐ。次のカテゴリーがある。

  • 一般ランニング:1区間1キロ~10キロをグループで一緒に走り、次の区間にたすきをつなぐ。小学生以上が参加可能(ただし、小学生は保護者と一緒に参加を)。障害のある方も伴走者と参加できる。希望日は選べるが、走行区間・距離等は主催者側が割り振る。
  • ふれあいランニング:1キロ~2キロの区間を集団で走る。区間の代表者がたすきを持ち、次の区間につなぐ。小学生以下の方も保護者と一緒であれば参加できる。車いすの方の参加できる。
  • 自転車:1区間約10キロ~30キロを2人1組で走る。高校生以上が参加可能で、グループでの参加のみ。ほかの大会の出場歴と記録申告が必要となる。

シドニー五輪マラソンの金メダリスト高橋尚子さん、アテネ五輪ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さん、プロ車いすテニスの国枝慎吾さんがゲストランナーとして参加する。

無料。申し込み多数の場合は抽選となる。東京都、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団の主催。

Source: 未来(あした)への道1000km縦断リレー2015