そば、編み組細工、和紙 福島の伝統産業の後継者募集

Fukushima

福島県が、伝統産業の後継者を目指す人を募っている。2015年度の「地域おこし協力隊」で、募集分野は喜多方市のそば、三島町の編み組細工、二本松市の和紙。合わせて9人を採用する。

 

地域おこし協力隊は、自治体が実施し、総務省が支援している。都市部に住む人に、一定期間、過疎地域などの条件不利地域に移住してもらい、地域への定住・定着を図る事業だ。

伝統的産業の後継者として、技の習得、原料の栽培、PRなどを担い、伝統的産業を活用した地域づくりに取り組む。初年度は県の嘱託員として各地に勤務し、2年目以降は自治体の嘱託員となる。

山都そば 喜多方市=2人 そば打ち、栽培技術の習得やPR。山都そばの振興と地域活性化
宮古そば 喜多方市=2人 そば打ち、栽培技術の習得やPR。宮古そばの振興と地域活性化
編み組細工 三島町=2人 編み組の工人としての自立を目指す
上川崎和紙 二本松市=3人 和紙漉き技術継承者となることを目指す

 

 

 

 

 

 

 

締め切りは7月7日。給与や住居等の待遇など、詳細は下記のリンクへ。

Source: 福島県