福島の中高生対象、プロとつくるミュージカル

Event Fukushima

福島県は、プロの支援で中高生がミュージカルをつくりあげる「チャレンジふくしまパフォーミングアーツプロジェクト」をはじめました。対象は福島県内の中高生で、オーディションはなく経験も問いません。演劇、音楽、映像の分野の第一線で活躍する著名人たちが、福島の中高生を後押しします。

ミュージカルを通して多くの人に元気を届ける素晴らしさを知ってほしいと、県が企画した。監修は劇作家・演出家の平田オリザ氏、音楽は「あまちゃん」やプロジェクトFUKUSHIMAで知られる音楽家の大友良英氏が担当。劇作・演出は演劇団体「マームとジプシー」代表で演劇作家の藤田貴大氏、映像制作はCMディレクターの高見沢功氏がそれぞれ担当します。

2015年5月から7月にかけてトライアル・ワークショップを複数回開催し、参加者を募ります。その後練習を重ね、2016年3月の公演を予定しています。

郡山市といわき市で5月4日から、ミュージカルをつくる過程を体験してもらうワークショップがはじまります。無料で当日参加も可能。いま中高生だったら、ぜひ挑戦してみたいのですが。

Source: 福島県