【福島を写そう15】仮置場のフレコンバッグ

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仮置場のフレコンバック

放射性物質に汚染された廃棄物の仮置場に、フレキシブルコンテナバッグ(フレコンバッグ)が並んでいる。バッグの中身は、汚染された土地から除染作業で集められた表土が多い。放射性物質の飛散を防ぐため、徹底した管理が必要となる。

環境省のウェブサイトによれば、土壌への雨水などの浸透を防ぐため、土壌の上に保護マット、さらに遮水シートと砂の保護層をつくる、としている。

 

撮影者:高山琢馬
撮影日:2015年12月05日
撮影場所:福島県富岡町
使用機材:Canon Eos 7D, Canon EF 17-40


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