【福島を写そう3】国道6号

Photo

国道6号の福島県双葉町ー富岡町間は、福島第一原発に近く、帰還困難区域内にあるため、通行が制限されてきた。昨年9月、この14キロの区間は、通行証なしでも通過できるようになった。経済産業省によると、主要幹線道路の国道6号について、復興のためには制限なく通行できるように、との要望が強かったためだという。

道路わきには、帰還困難区域であること、高線量区間を含むことを告げる看板が並ぶ。脇道には進入できないようバリケードが設けられ、あちこちに警備員が立っていた。

 

 

撮影者:高山琢馬
撮影日:2015年4月26日
撮影場所:福島県浪江町
使用機材:Canon Eos 7D, Canon EF70-200

当プロジェクトでは、福島のいまの姿を撮影した写真を下記のアドレスで募っています。被災地、福島第一原発周辺の写真だけでなく、日常の風景、生活の姿など、様々な写真を掲載していきたいと考えています。ご協力をお願い申し上げます。

info@nucleardisaster.net